『ごっくん馬路村』が届けてくれた嬉しい便り


まだ訪れてもいないのに、思いがけない出来事からその土地が好きになって、「もっと応援したい」と思うようになりました。そんな思いにしてくれた『ごっくん馬路村』を紹介します。

「ごっくん馬路村」とは?

ごっくん馬路村(ごっくんうまじむら)は高知県安芸郡馬路村の馬路村農業協同組合が製造・販売している清涼飲料水である。
無農薬の柚子と蜂蜜だけで作られているさわやかな甘みと酸味が特徴の柚子ジュース。作り立てが美味しいのでと卸はしておらず、インターネットなどの通信販売と一部物産サテライトで購入できる。一本当たり180ml(105円)、姉妹品に量の多いおっきいごっくん馬路村 250ml(140円)がある。
賞味期限は4ヶ月。生産量が限られている為、品薄になる場合がある。
wikipediaより引用)

私がこの商品を知ったきっかけは、ベースキャンプ名古屋を運営しているアップルップル堀さんからお土産でいただきました。堀さんは高知県のご出身。帰省された時にお土産でいただきました。

いただいた時に、高知県=ゆずの産地という印象がなかったので、気になり調べてみました。
ゆずの産地ランキング おもな産地と収穫量 2014年果物情報サイト 果物ナビより)

実は国内の50%以上が高知県産のゆずだったのですね…!知りませんでした。
堀さん曰く、こちらの「ごっくん馬路村」は、高知出身の方がお土産を用意する時にも、よく選ばれているそうです。

ゆずが苦手な人にも

先のwikipediaにも書かれているとおり、材料は無農薬のゆずと蜂蜜のみという甘味料なども入っていない、とてもシンプルなジュースです。ジュース自体はとてもサラっとしており、ごくごくと飲みやすいです。(だから「ごっくん」なんですね)
また、私が飲んできたゆずジュースは、どこか作られたような強めの甘さを感じるものが多かったのですが、『ごっくん馬路村』は、ゆずのあの香りも甘みもほのかな酸っぱさも凝縮されており、ゆずの美味しさを再発見することができます。初めて飲んだときは、「ゆずジュースってこんなに美味しいんだ」とちょっと感動しました。

「唯一、このゆずジュースだけは飲めるんだよね〜」とゆずが苦手…という職場の方も、美味しそうにごくごくと飲まれていました。

思いがけない嬉しい出来事

初めていただいた「ごっくん馬路村」のゆずジュース。私の中では、今まで飲んできたゆずジュースの歴史を変えてしまうぐらい美味しかったのです。
そのため自己満足ではありますが、お礼と応援のメッセージを馬路村の方へどうしても伝えたくて、お土産に同梱されていた「ご意見・ご感想用のハガキ」を書き投函しました。

それから、約1か月後。馬路村農業共同組合さんからお返事をいただきました。
お返事の内容はこちら。

水上様

こんにちは。
この度は「なんでもハガキ」にてご意見をありがとうございました。

馬路村は人口1000人たらずの小さな山奥の村ですが、
こうして皆様から寄せられるあたたかい声に励まされながらやっています。
これからも、おいしいゆずと村の空気をお届けしていきたいと
思っていますので、どうぞよろしくお願い致します。

(以下、手書きです)
うれしいおハガキをいただきまして、ありがとうございました。
“ゆず”が苦手な方も飲んでいただけていたとの事!とてもうれしいです。
水上様のように、飲んで、食べて感動していただけるように
製品を作っていきたいと思います。

ありがとうございました。
馬路村農協 (担当者の方のお名前)

まさかお返事をいただけるとは、想像もしていなくて。
ポストを開けた時に、「えー!」とひとり感嘆の声をあげてしまいました。とても嬉しかったです。お手紙、大切にします。

馬路村農業協同組合のショッピングサイト(イラストも可愛いらしい!)では、ゆずジュースの他に馬路村でとれた味噌、鍋の素などの商品も揃っています。今の季節でしたら「ゆずの村ぽん酢しょうゆ」+水炊きが美味しそうですね!



水上 ちえ

「素敵だな」「応援したい」と感じたことを中心に書いています。文章作成の練習も兼ねています。

好きなことは、サポートすること、北欧雑貨、ゆるいイラストを描くこと、旅行(宮古島とフィンランド)。楽しそうに笑っている人を見ているだけで、嬉しくなります。

以前は、接客多めの受付と事務(家具メーカー、組合団体、学校など)で働いていました。2015年〜名古屋のコワーキングスペース「ベースキャンプ名古屋」で働いてます。

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